お宮参りはいつまでに行くの?男の子と女の子の日程の違いと計算方法

お宮参り
  • お宮参りはいつまでに行けばいいの?
  • 男の子と女の子の日程の違いが知りたい
  • お宮参りに行く時期をずらしてもいいの?

お宮参りは赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りに行く行事ですが、初めてのパパやママはいつまでに行けばいいのか迷いますよね。

さらに男の子と女の子ではお宮参りに行く日程が違うので、余計に迷ってしまいますよね。

この記事ではお宮参りに行く時期についてくわしく解説しています。この記事を読めばお宮参りの日程もスムーズに決められるので参考にしてみてください。

お宮参りはいつまでに行けばいいの?

お宮参りは昔のしきたりでは「赤ちゃんが生まれてから1ヶ月後に行くのが正しい」とされています。

ただこれは今では「目安」として考えられているので、「絶対に1ヶ月後に行かなければならない」というわけではありません。

しかし赤ちゃんが生まれてから100日後には「お食い初めの儀式」があるので、それまでにはお宮参りに行っておきたいところ。

なのでお宮参りはお食い初めの儀式がある「赤ちゃんが生まれてから100日後まで」に行くのがおすすめです。

お宮参りとは?

お宮参りとは生まれてきた赤ちゃんの「長生きや健康を願って神社でお祈りしてもらう行事」です。

しかし赤ちゃんのお祈りをしてもらうことだけが、お宮参りの目的ではありません。

実はお祈りと同時に神さまに「新しく子どもが生まれました」ということを「報告する目的」もあるのです。

お宮参りはどこの神社に行けばいいの?

どこの神社へお宮参りに行けばいいのか迷うと思いますが、お宮参りに行く神社は特に決まっていません。

昔は地域の氏神様のいる近所の神社へお宮参りに行くことが多かったようですが、今ではそこまで重視されていません。

昔のしきたり通り地域の氏神様のいる近所の神社へ行く家族もいれば、有名な神社へ行く家族もいます。

なので「絶対にこの神社に行かなければいけない」という決まりはないのです。

  • 家から近い神社
  • お宮参りで有名な神社

などどこの神社に行ってもかまいません。

しかし生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて遠くの神社まで行くのは大変なので、家から近い神社に行くのがおすすめです。

神社にお宮参りに行ったあとは、写真館に記念撮影に行く家族が多いようです。

写真館では赤ちゃん用のお宮参りの衣装も貸してもらえたりするので、ぜひ問い合わせてみてください。

写真館に行かなくても、思い出として自分のカメラやスマホで記念写真は撮っておきたいものですね。

撮った写真はオンライン写真サービスを利用すればフォトブックにして子供の成長を簡単に記録することができます。

オンライン写真サービス「Primii(プリミィ)」は、毎月1冊フォトブックが無料で作れるのでおすすめです。

>>「Primii(プリミィ)」を見てみる

お宮参りに行く時期をずらしてもいい?

お宮参りに行く時期は、ずらしてもいいのでしょうか?

これは先ほども書いたように、100日後まではずらしてもいいのです。

たとえば雪が降る地域の冬は寒いですよね。そんな時期に生まれた赤ちゃんのお宮参りに家族みんなで行くのは大変です。

しかし生後100日後であれば春になっているので、お宮参りにも行きやすい時期です。これは真夏に生まれた赤ちゃんにも同じことが言えますよね。

そのためお宮参りに行く時期はずらしてもいいのです。赤ちゃんとお母さんの体調のいい時期に行くことをおすすめします。

男の子と女の子のお宮参りに行く日程の違いと計算方法

お宮参りに行くのは生まれてから1ヶ月後までが正しいとされていますが、この日程は男の子と女の子で違います。

ここでは男の子と女の子のお宮参りに行く日程を紹介します。

お宮参りに行く日程
  • 男の子・・・生まれてから31日目
  • 女の子・・・生まれてから32日目

どちらも生まれてから約1ヶ月ではあるのですが、男の子と女の子では1日違うので気をつけてくださいね。

お宮参りに行く日程の計算方法は、赤ちゃんが生まれた日を1日目として数えて計算します。

お宮参りには誰と行く?

お宮参りは誰と行くのが正しいのかというと、昔と今ではお宮参りに一緒に行く人が変わってきています。

昔のお宮参り
  • 赤ちゃん
  • 父親
  • 母親
  • 父親の両親

昔は生まれてきた赤ちゃんは「父親の家の孫」という考え方があったので、母親の両親はお宮参りに参加していませんでした。

今のお宮参り
  • 赤ちゃん
  • 父親
  • 母親
  • 父親の両親
  • 母親の両親

しかし時代は変わって今では両家みんなでお宮参りに行くのが主流になってきています。

ただ両家みんなで行くのは移動が大変なので、無理をせず行ける人だけで行くのが正解かなと思います。

お宮参りに行く服装

お宮参りに行くときには、正しいとされている服装があります。

お宮参りに行く服装
  • 赤ちゃん・・・晴れ着、ベビードレス
  • 父親・・・スーツ
  • 母親・・・和装、スーツ、ワンピース
  • 祖父・・・スーツ
  • 祖母・・・スーツ、ワンピース

お宮参りにはカジュアルな服装ではなく、きちんとした服装で行くのがいいでしょう。

お宮参りのときは写真撮影をすることが多いので、スーツなどきちんとした服装をしていた方が安心です。

しかしお母さんは赤ちゃんを生んで間もない時期なので、無理に和装をして苦しい思いをしないように気をつけてください。

お宮参りに行くのにおすすめの日

お宮参りに行くのにおすすめの日は

  • 大安
  • 先勝
  • 友引

六曜のうちこの3つの日に行くのがいいでしょう。大安や六曜についてはこちらの記事にくわしく書いているので参考にしてみてください。

大安の意味や六曜での順番は?どんな日か簡単にわかりやすく解説!

お宮参りにかかる金額の相場は?

お宮参りにかかるお祈りの金額の相場は神社によって違いますが、だいたい5,000円〜10,000円が相場です。

ホームページに金額が書いてある神社もあるので、前もって確認しておくといいでしょう。どの神社も電話で問い合わせると教えてくれますよ。

まとめ

お宮参りに行く時期は生まれてから1ヶ月後とされていますが、主役の赤ちゃんの体調や、産後間もないお母さんの体調を考えて100日後までに行くようにしたいですね。

お宮参りのときには、みんなの思い出に残るようにしっかり記念写真を撮っておくことをおすすめします。