厄年のお払いはいつ行くのが正しい?服装やマナー3つのポイント!

厄年

厄年には神社やお寺にお払いに行く人が多いですが、厄払いに行く時期や服装は決まっているのでしょうか?

実は、厄払いに行く時期や服装は決まっていないのです。

この記事では

  • 厄年のお払いはいつ行くのが正しいのか?
  • 厄払いのときの服装やマナー3つのポイント

について解説していきます。

厄年のお払いはいつ行くのが正しいの?

厄年のお払いといえば神社やお寺でする「厄払い」ですが、いつ行くのが正しいのでしょうか?

実は厄払いに行く時期は決まっていません。

そのため「厄払いにいつまでに行かなければいけない」という期限もないです。

厄払いはいつから行ける?

では、厄払いはいつから行けるのでしょうか?

厄年はいまの年齢ではなく数え年で数えます。数え年とは「生まれたときが1歳で、お正月に1歳年をとる」という考え方です。

したがって、1月1日から厄年ということになるので、厄年の1月1日から厄払いに行くことができます。

厄年は

  • 前厄(まえやく)
  • 本厄(ほんやく)
  • 後厄(あとやく)

と3年間あるので、前厄の年に厄払いに行くのがおすすめのタイミングです。厄年については、こちらの記事でくわしく書いています。

厄年とは何かわかりやすく解説!数え方や厄年にしてはダメなこと5つ

厄払いの金額の相場はいくら?

厄払いの金額は一般的には3,000円〜10,000円が相場です。

金額は神社やお寺によって違うので、前もって確認しておくといいでしょう。

厄払いのお金を渡すときの手順5つ

厄払いのお金を渡すときの手順5つを紹介します。

  1. お金は新札を用意する
  2. お金を封筒に入れる(白の無地かご祝儀袋)
  3. 封筒の表の真ん中に「初穂料(はつほりょう)」と書く
  4. 初穂料と書いた下に「厄払いを受ける人の名前」を書く
  5. 封筒の裏には金額を書く

この手順どおりに準備すれば、迷うことはないはずです。

厄払いのときの服装やマナー3つのポイント

神社やお寺に厄払いに行くときには守ってほしい服装やマナーがあります。

厄払いのときの服装は

  • 男性はスーツ
  • 女性はスーツかワンピース

など、きちんとした服装で行くのがいいでしょう。

厄払いのときの服装は、神社やお寺での決まりごとではありません。

しかし、厄払いは神社やお寺でする儀式なので、礼儀としてきちんとした服装で行きたいものですね。

厄払いのときのマナーは?

厄払いのときのマナー3つのポイントは

厄払いのときのマナー
  • 神主さんやお坊さんの話をよく聞く
  • おしゃべりをしない
  • 肌が出すぎている服装はさける

どれも当たり前に感じるマナーかもしれませんが、念のため覚えておきましょう。

厄払いは喪中でもできる?

厄払いは喪中でもできるのでしょうか?

お寺では喪中の厄払いは問題なくできます。

ただ、神社では喪中の厄払いを嫌がるところが多いようです。

しかし、中には「四十九日法要の後なら厄払いができる」という神社もあるので、神社へ厄払いに行くときは、前もって確認しておくのがいいでしょう。

まとめ

厄年のお払いはいつ行くのが正しい?服装やマナー3つのポイント!について書いてきました。

  • 厄払いに行く時期は決まっていないが、厄払いは前厄の年に行くのがおすすめ
  • 厄払いのときにはスーツやワンピースなど、きちんとした服装で行くのがいい

厄払いは家族全員で行くこともあるので、覚えておいて損はありませんよね。