成人式の前撮りはいつまでにすればいい?値段の相場とおすすめの時期

成人式

20歳の節目をお祝いする成人式では、記念にきれいな振り袖姿を写真で残しておきたいと思うものですよね。

最近では、成人式の記念写真は当日撮りではなく前撮りをする人が増えているのですが、いつまでにすればいいのか、撮影の時期で迷ってしまう人もいるはずです。

しかし、成人式の前撮りはいつまでにすればいいという決まりはありません。

さらに、値段の相場は3万円〜10万円とかなり高額ですが、実は安くする方法もあります。

この記事では

  • 成人式の前撮りはいつまでにすればいいのか
  • 前撮りの値段の相場
  • 前撮りをするおすすめの時期

など、成人式の前撮りについて解説していきます。

成人式の前撮りをいつにしようか悩んでいる人は、参考にしてみてください。

成人式の前撮りはいつまでにすればいい?

成人式の前撮りはいつまでにすればいいのでしょうか? 期限があるのかも気になりますよね。

実は、「前撮りはいつまでにすればいい」という決まりや期限はありません。

しかし、成人式直前の12月〜1月は写真館が1番忙しい時期なので、前撮りの予約がいっぱいだったり、着物レンタルの予約がとれなかったりします。

ですので、成人式の前撮りは写真館が忙しくなる12月までにすればいいでしょう。

スムーズに写真館や着物レンタルの予約が取れることもメリットですね。

成人式の前撮りにおすすめの時期

成人式の前撮りにおすすめの時期は、写真館の予約が取りやすくて気候もいい2月〜6月の間です。

その中でも、4月〜6月が前撮りのベストな時期と言われていて、気候もよく景色がきれいなので、振り袖を着て外で撮影するのにちょうどいいのです。

7月になってしまうと暑くなるので、振り袖を着て外で撮影するのは大変でしょう。

そのため、4月〜6月のベストな時期に前撮りをすることをおすすめします。

成人式の前撮りの値段の相場はどれくらい?

成人式の前撮りの値段の相場は、3万円〜10万円です。

撮影する写真の枚数が多くなったり、ヘアメイクをプロにまかせたりすると値段は高くなります。

しかし、値段が高くなってもすべてプロにまかせることで、完成度の高い写真を撮ることができます。

10万円という値段になっても、予算があえば価値があるのでおすすめです。

おまかせだと手ぶらで写真館に行けるので、気持ちが楽ですよね。

成人式の前撮りの値段を安くする方法

成人式の前撮りでは、振り袖をレンタルして、着付けやヘアメイクまですべてプロにおまかせすることができます。

この場合の値段は10万円はかかるでしょう。

しかし、成人式の前撮りの値段を安くする方法があります。

  • 写真館に振り袖を持ち込み、着付けやヘアメイクをプロにまかせて撮影する
  • 着付けやヘアメイクを美容室でして、振り袖を持ち込み、写真館では撮影だけをする

これらの方法を使えば、すべてプロにおまかせするより成人式の前撮りの値段を安くすることができますね。

 

成人式の写真は後撮りでも大丈夫?

成人式では、前撮りをしてから成人式当日を迎える人が多いですよね。

しかし、成人式には行かずに、後で写真撮影する「後撮り」を選ぶこともできるのです。

最近では、「成人式に出ない」という選択をする人も増えていて、成人式当日は仲のいい友だち同士でお祝いするそうです。

成人式には出なくても、友だちとお祝いすることでいい思い出になりますね。

そのため、「成人式には出なかったけど、記念に写真は残しておきたい」という人に後撮りはおすすめです。

後撮りのメリット

成人式の当日は写真館は予約でいっぱいなので、写真撮影をすることは難しいです。

後撮りであれば、自分の予定を優先して撮影日を決めることができるので、「焦らなくていい」というメリットがあります。

他には、前撮りでいい写真が撮れなかったと不満に思っている人にとっても、再チャレンジできるチャンスでもあります。

また、成人式当日とは違う振り袖を着てみたい人にもおすすめです。

まとめ

成人式の前撮りは4月〜6月のベストな時期がおすすめです。

振り袖を着て外で撮影するのにも気候がいいので、一生に一度の最高の写真が撮れるのは間違いありません。

前撮りの値段の相場は3万円〜10万円と幅広いですが、振り袖レンタルやヘアメイクをまかせることで値段が高くなるようです。

できるのであれば、振り袖を持ち込んだり、写真館では撮影だけすればいい状態にしておいたりすると、値段を安くすることができるでしょう。

成人式は人生で1度きりなので、後悔しないように前撮りや後撮りをして、記録に残してほしいです。